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【コスパ最強】ロボット掃除機 Eufy RoboVac G10 Hybrid

Anker社のロボット掃除機
『Eufy RoboVac G10 Hybrid』
を半年使用しています。
ゴミをよく吸い、水拭きもでき、文句なし。
コスパ最強でおすすめです!

突然ですが、みなさんが一番大事にされているものは何ですか?

私は、家族や健康を除けば時間です。

お金は将来に不安がない程度あれば十分なので、余裕資金で時短につながるものを購入しています。

本記事では、今年上半期のベストバイであるロボット掃除機『Anker Eufy RoboVac G10 Hybrid』をご紹介します。

令和の時短家電『三種の神器』

最近話題になっている時短家電『三種の神器』はご存知でしょうか。

元祖家電『三種の神器』は、1950年代後半の白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫の家電3品目です。

1960年代半ばには、カラーテレビ・クーラー・自動車が新『三種の神器』と呼ばれました。

また、2000年代にはデジタルカメラ・DVDレコーダー・薄型テレビがデジタル『三種の神器』とされています。

そして、令和の時代の今、次の3つの家電が令和『三種の神器』といわれています。

◎ 食器洗浄機
◎ ロボット掃除機
◎ ドラム式洗濯乾燥機

いずれも人の手で行っていた作業を機械にやってもらえるので、実質時短になります。

令和『三種の神器』をすべて購入したいところですが、我が家では食器洗浄機とドラム式洗濯乾燥機は設置場所の関係で導入できないため、まずはロボット掃除機を購入することにしました。

「スマ家事!」さんが令和『三種の神器』の導入比較を行われていますが、ロボット掃除機が一番コスパが高いと評価されています。

コスパがいいロボット掃除機選び

令和『三種の神器』のなかで一番コスパが高いロボット掃除機のなかで、さらに一番コスパが高い機種を探しました。

結論としては、Ankerの『Eufy RoboVac G10 Hybrid』がコスパ最強です。

ロボット掃除機といえばIRobotの『ルンバ』ですが、最近はロボット掃除機メーカーも増えてきて、パナソニックやシャープ、日立、ダイソンなどの有名家電メーカーなども製造しています。

Anker社は、大手家電メーカーと比較すると知名度は低いですが、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンでは非常に高い評価を受けています。

私もAnkerの製品を愛用しており、品質が高く、コスパに優れていると評価しています。

IRobotのルンバシリーズとAnkerのEufy RoboVacシリーズのエントリー機を比較すると、Eufy RoboVacが1万円以上安く、サイズや稼働時間の面でも優れています。

ルンバ 606 Eufy RoboVac 11S
直径 340mm 325mm
高さ 92mm 72mm
重量 3.6kg 約2.6kg
稼働時間 60分 100分
充電時間 3時間 5~6時間
Amazon価格※ 27,314円 15,800円

※2020.9.2時点(クーポン割引を反映後)

できれば日本の大手家電メーカーを応援したいのですが、総じて価格が高く、コスパは悪いと判断しました。

ANKER社のロボット掃除機 5機種比較

ANKER社からは5機種のロボット掃除機が発売されているので、比較しました。

 

※スマホの方は画面を横にしてください

Eufy RoboVac
G10 Hybrid
Eufy RoboVac
L70 Hybrid
Eufy RoboVac
11S
Eufy RoboVac
30C
 Eufy RoboVac
15C
吸引力 2000Pa 2200Pa 1300Pa 1500Pa 1300Pa
ナビゲーションシステム ジャイロ レーザー バウンス バウンス バウンス
連続使用時間 (※標準の吸引力モード使用時) 最大80分 最大150分 最大100分 最大100分 最大100分
水拭き対応
アプリ対応
BoostIQ
Amazon価格※ 26,800円 54,800円 15,800円 24,800円 19,800円
その他 268ポイント 2,560ポイント

※2020.9.2時点(クーポン割引を反映後)

私が重視したのは、①価格、②吸引力、③その他機能 です。

ロボット掃除機は3万円以下で考えていたので、『L70 Hybrid』は選択肢から外しました。

4機種を比較すると、吸引力が強く、水拭きができる点が魅力と感じ、『G10 Hybrid』を選定しました。

ロボット掃除機で水拭きができるタイプはあまりなく、ルンバシリーズも別途、ブラーバを購入する必要があります。

『G10 Hybrid』のナビゲーションシステムは、部屋の形状を記憶できる『L70 Hybrid』と比較すると劣りますが、各種センサーが搭載されているため、下位3機種がランダム走行なのと比較すると、優れています。

『G10 Hybrid』にはBoostIQなるものがないのですが、BoostIQは「床環境が 変化した際には約 1.5 秒の速さで最適な吸引力へ自動調整」というものらしく、掃除機は常に全力でガンガン吸ってくれれば満足の私には不要と考えました。

実際の使用感

商品到着後のセッティングは簡単で、Wifiに繋げるなど10分程度で完了します。

実際に使用すると、こんな感じでゴミがとれます。
※お食事中の方は見ないでください。

 

 

汚くてすみません…

一応、前日にも掃除機はかけていたのですが…

 

ゴミ捨ても簡単です。

付属のブラシで掻き落とすだけです。

 

たまに段差から落ちてストップしてしまうのはご愛嬌です。

 

スマホ連携で外出先からの操作やスケジュール設定も可能で、我が家では毎朝7時に掃除をスタートするようにセッティングしています。

まとめ

掃除機がけは時間がかかりますし、掃除機の取り回しは力がいりますので、特に女性にとっては重労働になります。

毎日行っている20分の掃除機がけがなくなると、月600分の削減になります。

時給1,000円に換算すると、月10,000円相当です。

ロボット掃除機代はすぐに取り戻せます。

さらにストレスも削減できます。

ロボット掃除機に興味はあるけど2万円半ばは高いと感じる方は、1万円台半ばで買える『Eufy RoboVac 11S』を試すのもありだと思います。

まだロボット掃除機を導入されていない方は、ぜひ使ってみてください。

生活が変わりますよ!

要約リスト

● ANKER社のロボット掃除機『Eufy RoboVac G10 Hybrid』を導入
● 想像した以上によくゴミをよく集めてくれ、凄く有用
● お金で時間を買うとは正にこのこと

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