お金の節約

【固定費の削減】ガス会社の切り替えでガス料金を5%削減

このような方におすすめ

● 固定費の見直しをしたことがない方
● 毎月の支出を減らしたいけど、何を削ればいいか分からない方
● ガス会社の変更を検討したことがない方

みなさん、こんにちは。

みなさんは、固定費の削減には取り組まれていますか?

電気やガスをこまめに消したり、20円安いたまごを買いにとなり町のスーパーまで行くといった日常生活での細かな節約は、手間がかかる割には効果はあまり高くありません。

資産を増やす第一歩は、固定費の削減です。

私も保険の見直しや格安SIMの導入などで、無理せず、月2万円以上の固定費の削減を行ってきました。

固定費を見直し月2万円以上削減しよう 収入を増やす前に支出を減らす みなさん、こんにちは。 給料は上がっていますか? いきなり変な質問して、すみませ...

ガス会社の見直しで固定費削減

私なりに固定費を削減し、絞りきった雑巾状態で、さすがにこれ以上絞っても何も出ないだろうと思っていたらありました。

ガス会社の変更です。

我が家では、電力自由化の際に東京ガスの電気とガスのセット割を契約しました。

確かにお得で、電気料金とガス代の費用を10%程度抑えることができました。

電気料金とガス代を合わせると月平均16,000円だったので、大よそ1,500円/月程度の削減です。

今は楽天経済圏の住民になり、東京ガスのセット割は解約し、電気は楽天でんき、ガスは東京ガスの単体契約となっています。

盲点だった都市ガスの自由化

電力は、2016年4月に自由化され、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。

電力の自由化については、新聞やテレビで大々的に取り上げられていたのでご存知の方も多いと思います。

電力ほど大々的に報道されてはいませんが、2017年4月に都市ガスも自由化されています。

電力と同様、これまでの都市ガス会社だけでなく、新しく参入する会社もガスを供給・販売することができ、消費者は会社を選ぶことができるようになりました。

都市ガスは、敷設されているガス管を通じて各家庭に供給されますが、自由化以降は、新規参入会社も敷設ガス管を使用できるようになっています。

電力のときと同様、共有面での不安はありません。

ガス会社の変更と削減額

ガス会社を検討するにあたり、まずは現在のガス料金を把握します。

ご使用量のお知らせ(検針票)か東京ガスのサイト「my TOKYO GAS」で確認します。

私は、my TOKYO GASで確認しました。

my TOKYO GASにログインし、料金・使用料を選択。

「ガス」を選択し、任意の月のガス料金を調べます。

今回は、2020年4月の7,142円を代表値としました。

次に、ガス会社の検討をします。

ガス会社を検討する際には、エネチェンジが便利です。

まず、エネチェンジのホームページから、ガスの切り替えを選択します。

次に、今回は都市ガスの切り替えなので、都市ガスを選択し、郵便番号や先ほど確認したガス料金を入力します。

すると、割引額が大きい順でガス会社が表示されます。

注意すべきは、この順位は「初年度」であり、長期的に考えると、必ずしも削減額がこの順位とは限りません。

例えば、初年度の割引が大きい日東エネルギーですが、料金詳細をみると、WEB申込み額とキャンペーンの割引が8,000円と大きいことが分かります。

ガス料金自体は、東京ガスと比較し、3%安くなるようです。

各社検討した結果、私はレモンガスに切り替えることにしました。

初年度の割引額は8,316円と日東エネルギーより少ないですが、ガス料金自体は東京ガスより5%安く、また7/31までキャンペーンでギフト券がもらえます。



まとめ

我が家のガス料金は、月平均5,200円です。

レモンガスに切り替えることで、5,200円×5%=260円の削減となります。

月々の削減額としては微々たるものですが、固定費の削減のいいところは、一度手続きを行えば、あとは何もしなくても節約できます。

毎月260円と言っても、1年で3,120円。

年利3%の投資信託を10万円分保有することと同じだけの効果があります。

また、切り替え時に5,000円のギフト券も貰えるので、切り替えの手間を考慮しても、十分お得だと思います。

まだ削減できる固定費があるかもしれないので、情報収集を行い、みなさんにお伝えできればと思います。

今回は、都市ガスについてご紹介しましたが、プロパンガスはもともと自由化されているので、そちらもエネチェンジなどで比較検討する価値はあると思います。

要点まとめ

● 電力の自由化は浸透しているが、都市ガスも自由化されている

● 電力と同様に、ガス会社を見直すことでガス料金を抑えることができる

● レモンガスは東京ガスと比較し、ガス料金が5%安くなる



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