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【安倍首相辞任】SBIネオモバイル証券での高配当株投資を縮小

SBIネオモバイル証券で国内高配当株分散投資を行っていましたが、うまく分散させることが難しく、株価に一喜一憂する傾向にあったので、投資額を縮小することにしました。

安倍首相が辞任されましたね。

いろいろな意見がありますが、私はよく頑張られたと思っています。

その分、今後の株価の推移に一抹の不安があることから、SBIネオモバイル証券での高配当株投資を縮小することにしました。

適切に管理・運用すれば、インデックス投資のような分散の効果が期待できるのですが、私の場合、特定の株を多く買う傾向が出てきたというのも縮小する理由の一つです。

両学長の動画を見てはじめた国内高配当株投資

私がSBIネオモバイル証券で国内高配当株投資をはじめたのは、Youtubeでリベ大両学長の動画を見たのがきっかけです。

誰しも一度は不労所得で生活してみたいと考えたことがあると思いますが、高配当株式へ投資をし、配当金をもらうというのは、その一歩になり得ます。

株式投資をするならインデックス投資が比較的安全ですが、両学長が参考にされている『こびと株』さんは、日本株高配当株ETFはおすすめされていません。

日本株の高配当株ETFに手を出す気にならない3つの理由
① 景気敏感な業種に偏りがち
② 明らかに配当狙いの長期投資に向かない銘柄が含まれている
③ 信託報酬でお金を持っていかれる
出典:こびと株.com『日本株の高配当株ETF(ファンド)に手を出す気にならない3つの理由

そこで、両学長のこびと株さんも、独自に日本国高配当株でポートフォリオを組んで、運用されています。

リスクを下げるためには、投資するセクター(業種・業界)を分散する必要があり、最低30銘柄、できれば50銘柄以上は購入したいところです。

ところが、日本株は100株や1,000株単位なので、30銘柄を購入するとなると、1銘柄30万円としても、1,000万円近い資金が必要となります。

なかなか用意できない金額ですね。

そこで、1株から購入できるSBIネオモバイル証券での投資が推奨されており、こびと株さんや両学長のYoutube動画では毎月、ポートフォリオ例が紹介されています。

私もそれにならいポートフォリオを組んでいたのですが、どうしても特定の銘柄を購入する傾向にあり、セクターが偏ってしまっていました。

【40代からの資産形成】私のポートフォリオ 本記事は、ブログ開始してまもなくのものです。 最新の状況はこちらです。 リベ大 両学長のおかげで、年間100...

また、先日の安倍首相の辞任で株価が一時600円以上暴落したときも、株価が気になってしまいました。

一方で、つみたてNISAで毎月3.3万円ずつ積立を行っている米国株の場合、基本放ったらかしで、浮き沈みはまったく気になりません。

株価の変動が気になるか気にならないかは、投資が適切かどうかの一つの基準だと思います。

不安をなくすため、SBIネオモバイル証券での国内高配当株投資は縮小することにしました。

国内高配当株から米国高配当株への移行を検討中

ただでさえ少子高齢化で今後が不安な日本ですが、安倍首相の辞任もあり、投資対象としての魅力は低下しているように思えます。

高配当株へ投資するという目的であれば、何も日本にこだわる必要はありません。

海外に目を向けると、優秀な高配当株インデックスがたくさんあります。

以下は、いずれも米国の高配当株式ETFですが、両学長も保有されている人気が高いものとなります。

特にSPYDの配当利回りは5.93%と魅力的です。

銘柄 配当利回り(%)
【HDV】iシェアーズ コア米国高配当株 ETF 4.94
【SPYD】SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF 5.93
【VYM】バンガード・米国高配当株式ETF 3.52

しかし、これらの違いが分かる人は少ないと思います。

SPYDは不動産、HDVはエネルギーセクターの影響を受けやすいといった特徴があるようですが、私は完全には把握できていません。

また、米国株の配当は、現地で10%の税金がかかり、さらに日本で受け取る際に20.315%の税金が課税されます。

確定申告で、米国と日本での課税合計を20.315%に抑制できるようですが、一般的な会社員の場合、どの程度戻ってくるか把握できていません。

理解できていないものは買わないと決めていますので、安易に飛びつかず、もう少し勉強した上で、魅力的だと判断すれば購入したいと思います。

ネオモバ口座は端株購入用に使用

では今後、SBIネオモバイル証券の口座は使わないかというと、そんなことはありません。

こちらも調べきれていませんが、1株でも優待がもらえたり、長期保有の対象となる銘柄があるようです。

楽しい株主優待&配当『単元未満株(端株)でもらえる株主優待一覧

資格マニアの資産運用と温泉ブログ『1株所有して株主優待にも有利な長期保有株主になろう!

今後、クロス取引での優待取得を行っていく予定なので、端株を取得しておくとお得な銘柄は、SBIネオモバイル証券の口座で積極的に購入していく予定です。

【楽天証券】クロス取引で株主優待をお得にGET【スマホアプリiSPEED編】 数年ぶりにクロス取引をやってみました。 以前はSBI証券でやったことがあるのですが、面倒くさくなってそれっきりでした。 ...

これから端株収集をはじめる方はLINE証券も選択肢に入れてもいいと思います。

手数料の違いや端株が購入できない銘柄があるなど、SBIネオモバイル証券と異なる部分もありますが、今なら簡単なクイズ3問に正解すると最高3株分の購入代金がもらえるので、口座だけでも開設しておくのもありです。

私も口座を作成し、2,500円程度の株をもらいました。

LINE証券口座開設

まとめ

配当金目的で、SBIネオモバイル証券で国内高配当株分散投資を行っていましたが、投資額を縮小することにしました。

ポートフォリオを適切に維持管理できればとてもいい投資手法だと思いますが、私は特定のセクターに偏りがちで、管理も面倒に感じたのでやめました。

少子高齢化でオワコンと言われれることもある日本。

さらにアベノミクスで一定の成果を上げてこられた(賛否はあると思いますが)安倍首相が辞任されたこともあり、高配当株は国内にこだわる必要はないと考えています。

とはいっても、海外の高配当株ETF投資は難しい面があります。

しっかり勉強し、理解した上で投資対象とするか判断したいと思います。

まずは、SBIネオモバイル証券で、お得な端株を集めていきたいと思います。

要点まとめ

● SBIネオモバイル証券での国内高配当株分散投資は私には向いていないので縮小

● 米国高配当株式ETFは、勉強し、理解した上で投資対象とするか判断

● SBIネオモバイル証券で、お得な銘柄の端株を収集


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