投資

マインドマップで資産形成を一旦整理

このような方におすすめ

● 資産形成をはじめたばかりの方
● 他人の資産形成に興味がある方
● 楽天経済圏初心者の方

資産形成の取り組み状況

みなさん、こんにちは。

最近、マインドマップ『MindMeister』をよく活用していているのですが、無料版では作成できる数が限られていることもあり、有料のパーソナルプランに切り替えました。

リベ大の両学長をはじめ、多くの方が使用されておりますが、複数の端末で共有しながらブラウザ上で作成・編集できるなど、個人的には一番使い勝手がいいマインドマップだと思っています。

せっかく有料版に切り替えたので、マインドマップを使用し、自分自身の資産形成の方策と現在の進捗状況をまとめてみました。

資産形成に必要な「収入を増やす」「支出を減らす」「資産を運用する」に分け、具体的な方策と実施状況を記載しています。

年初におおよその方策を考え、実行したものは青色で塗潰しています。

何でも『即やる』をモットーにしているので、概ね実施済みです。

※画像をクリックしていただくと、拡大されます。

「収入を増やす」方策と実施状況

本業は、今の会社でそれなりに昇給しているのでOKと考えています。

さらなるスキルアップを目指して、簿記の資格取得を目指しています(6月の試験はコロナで中止)。

副業として物販も始めており、毎月2万円程度の利益が上がっています。

ブログも収益化したいのですが、まだ開始後1か月半で試行錯誤中なので、あと半年くらいはかかるのかなと思っています。

まずは、継続的に記事を書いていきたいと思います。

ブログを始める際は、エックスサーバーと契約するとドメインも無料で、ワードプレスも管理でき、とても簡単にブログをスタートできます。

ブログのサイトデザインがきまるワードプレステーマは、最初は無料のCocoonでいいと思います(私は有料のJINです)。

動画編集にも興味があるのですが、そこまで手を出す時間はなさそうで、子どもが大きくなったタイミングで、やってみようという気持ちが残っていれば、挑戦したいと考えています。

「支出を減らす」方策と実施状況

「支出を減らす」ですが、メインは金額が大きい固定費の削減です。

住居費は、現在社宅で安く済んでいるので、可能な限り社宅に住みたいと思います。
車は保有せず、レンタカーを活用しています。

保険も掛け捨ての生命保険と個人賠償責任保険と会社指定の火災保険のみです。

通信費はRakuten UN-LIMITで2,980円/月で使い放題(1年間は無料)。
楽天ひかりも3,800円と少し割高ですが、SPU(後述)で取り返せます(1年間は1,800円)。

楽天でんきも、東京ガスなどより若干割高でしたが、SPUで取り返せます。

節税については、ふるさと納税を行っています。

毎年申し込んでいるのが吉備中央町のコシヒカリ。

11,000円の寄付で15kgももらえるので、6万円寄付し、2か月に1度届くようにしています。

ここ数年、お米を買ったことがありません。

余った枠は、楽天でふるさと納税を行い、お肉やウナギ、フルーツなどを申し込んでいます。

今後の目標は、副業を事業化し、青色申告を行うことです。

次に楽天経済圏への移行ですが、先にお話ししたように、例えば、楽天会員(1%ポイント還元)の上で楽天モバイルに入るとSPU(スーパーポイントアップ)が+1倍となります。これはさらに1%ポイント還元が上乗せされることを意味します。

楽天ひかりで+1倍、楽天ゴールドorプレミアカードで+4倍、楽天銀行とカードの紐づけで+1倍、楽天でんきで+0.5倍、楽天TV(パ・リーグ Specialが安い)で+1倍。

これに楽天ブックスでの買い物や、その他SPU対象項目のクリアで最大16倍相当の還元が受けれます。

また、毎月行われる買い回りで+9%などを組み合わせると、簡単に20%以上のポイント還元が受けれます。

楽天経済圏に移行すると、年間数十万円レベルで得しますし、安く購入し、転売されている方も多くいらっしゃいます(※楽天は転売禁止です)。

みなさんもご検討いただき、メリットがでそうであれば、移行されるのもよいと思います。

「資産を運用する」方策と実施状況

資産を運用するために証券口座を開設しました。

メインは、SBI証券 or 楽天証券を検討しましたが、楽天経済圏の住民なので、楽天証券を選択。

また、国内株式を1株から買えるSBIネオモバイル証券も開設しました。

LINE証券は、今なら開設したらいくつかの候補銘柄から3株貰えますので口座を開設しました(私は国際石油開発帝石を3株 2,400円相当を頂きました)。

次に、自分の資産を「当面の生活費」、「安全資産」、「リスク資産」に分けました。

「安全資産」で個人向け国債(変動10年)を購入。

「リスク資産」でつみたてNISAやNISAなどの制度を活用し、米国インデックス投資や国内高配当株投資を行っています。

資産形成の取り組み状況のまとめ

今回は資産形成についてマインドマップにまとめてみましたが、これまでやってきたこと、これからやるべきことが整理できました。

資産形成に本格的に取り組み始めて半年ですが、年初に掲げた方策はまあまあ達成できていると思います。

金融リテラシーもそれなりに高まってきているかなと実感しています。

さらなる試みとして、今月はクロス取引にもチャレンジしたいと思います。

今回お話しした内容は、あくまで私が今やっていることです。
投資は自己責任でお願いします。

今日は、これまで。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です