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【固定費の削減】PMCマンスリーパーキングで駐車場代の削減

駐車場代を見直すことで、固定費を削減できるかもしれません。PMCマンスリーパーキングでお得な駐車場を探しましょう。

収入を増やす前に支出を減らす

国税庁が発表している「民間給与実態統計調査」によると、平均給与は1997年の467万円をピークに下落し、 2018年時点で441万円となっています。

さらにコロナ禍による業績悪化で、給与削減や賞与カットなども耳にします。

このような状況下、給料を上げるのは容易ではありません。

収入が上がらないのであれば、支出を減らすしかありません。

給料を数千円上げるのは至難の業ですが、支出を数千円、数万円下げるのは以外に簡単です。

私が行なった固定費の削減は、次の通りです。

これまで実施してきた固定費の削減

項目 内容 削減額(円)
保険の見直し アカウント型保険⇒掛け捨て生命保険 12,000
がん保険の解約 890
家財保険の変更 330
通信費 大手キャリア⇒楽天UN-LIMIT 2台 10,000
光熱費 東京電力⇒楽天でんき ※500
東京ガス⇒レモンガス ※500
新聞代 解約(楽天証券で日経新聞無料購読) 4,400
合計 26,620

※年間平均額

駐車場代の削減

家が社宅で、車も保有していませんので、削減するところが少ないのですが、
月2万5千円の固定費を削減できました。

逆に、賃貸や持ち家で、車も保有されている方は、さらに固定費を削減できるといえます。

賃貸や持ち家については、家賃交渉や住宅ローンの借り換えなどをやられている方は多いと思いますが、駐車場は盲点となり、見直しを行っていない方も多いのではないでしょうか。

駐車場代をお得にする方法として、PMCマンスリーパーキングで駐車場を契約するという方法があります。

PMCマンスリーパーキング

https://www.tokyo-parking.jp/

PMCマンスリーパーキングとは

PMCマンスリーパーキングは、これまで市場に出なかった眠っている駐車場を発掘し、借りやすい価格設定で貸し出すサービスです。

一般に、市場に出回っている駐車場は、地元の不動産会社が単体で貸し出しているため、相場よりも高くなりがちです。

一方で、PMCマンスリーパーキングを運営する株式会社パーキングマーケットは、駐車場専門企業なので駐車場数が多く、ボリュームディスカウントが可能となっています。

また、検索方法も簡単で、アパートやマンションなどの検索と同様に、エリアや路線・駅などから探すことができます。

私が住んでいる埼玉県川口市の川口駅近辺で検索すると、場所と月額料金が表示されます。

すでに駐車場を契約されている方は、まずは試しに検索し、料金を比較してみてください。

おそらく、今より安い価格で借りれると思います。

 

もちろん、相談すれば、おすすめの駐車場を提案してもらうこともできます。

まとめ

家計の見直しの第一歩は固定の削減です。

最初に少し手間がかかっても、一度取り組めば継続的な効果が期待できます。

不動産や保険、通信など、支出が大きいものから見直しましょう。

案外盲点となっているのは駐車場代です。

今回ご紹介した『PMCマンスリーパーキング』などを活用しながらお得な駐車場を探し出し、固定費を削減することで、資産を上積みしていきましょう。

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