お金の節約

固定費を見直し年間30万円以上の削減

固定費の削減は、一度やれば、ずっと節約効果がでます。
生活が格段に豊かになるよ。

人生の4大固定費は『住居』『自動車』『保険』『通信』です。

私は社宅で車も持っていないので、住居や車に関する固定費の削減は行っていませんが、保険と通信の見直しだけでも、月2万5千円以上、年間30万以上の節約ができました。

 

これまで実施してきた固定費の削減

項目 内容 削減額(円)
保険の見直し アカウント型保険⇒掛け捨て生命保険 12,000
がん保険の解約 890
家財保険の変更 330
通信費 大手キャリア⇒楽天UN-LIMIT 2台 10,000
光熱費 東京電力⇒楽天でんき ※500
東京ガス⇒レモンガス ※500
新聞代 解約 4,400
合計 26,620

※年間平均額

住居

私は社宅なので、一般的なお話となります。

賃貸の場合、入居時・退去時の費用交渉と家賃交渉をしましょう。

リベ大のこちらの動画は必見です。

 

ただし、大家さんとの関係性が悪くならないように注意した方がいいです。

家賃が安いところへ引っ越すという手段もありますが、通勤時間が長くなりがちなので、時間のことを考え、バランス良く選択する必要があります。

 

持ち家の場合、住宅ローンを組んでいる方が多いと思いますので、繰り上げ返済や住宅ローンの借り換えを検討しましょう。

価格.comで住宅ローンの比較ができます。

ただ、金利や手数料によっては逆に損することがあるので、金融機関等によく相談した方がいいです。

自動車

まずは車が必要かよく考えましょう。

車の年間の維持費は、目安ですが、コンパクトカーでも年間172,706円かかります。

車体代やガソリン代は別です。


出典:池田泉州銀行

 

仮に200万円の車に10年間乗るとすれば、車体代が年間20万円かかります。

ガソリン代は、車の使い方にもよりますが、平均で年間7万円程度です。

駐車場代がない場合、月1万円払うと、年間12万円となります。

トータルすると、車の所持により、年間50~60万円程度になります。

 

月に1、2度しか乗らないのであれば、レンタカーやカーシェアを利用したほうが割安です。

レンタカーを1日借りても、ガソリン代含めて1万円程度です。

年間20回利用しても、20万円です。

 

私は、今は東京近郊に住んでいるため、車がなくても問題なく生活ができますが、もともと地方出身で、車は毎日使用していました。

車がないと生活できないというのも理解できます。

そのような場合でも、中古のコンパクトカーの購入や割安のネット保険に切り替えることで、大きく節約できます。

新車はコスパが悪いので、趣味で買う以外はやめておきましょう。

保険

起こる確率は非常に低いが、万が一起こった際に大きな損害を受けることに対し、保険に入るのが賢い保険との付き合い方です。

入るべき保険は次の3つです。

● 生命保険(自分が死んだとき、残された家族が困る場合)
● 火災保険
● 自動車保険(対人対物)

私は、以前はネットで酷評されている某大手保険会社のアカウント型保険に加入していました。

16年前に新社会人になった際に、会社の紹介(私はそう捉えた)で加入したのですが、今思えば、馬鹿なことしたなと思います。

私が加入していた保険は、生命保険や医療保険や貯蓄型保険がごっちゃになっているような感じです。

解約した今でも、中身が複雑で結局完全には把握できませんでした。

まずはみなさんが加入している保険を検索し、クチコミを確認されるのもいいと思います。

 

今は、楽天経済圏の住人なので、生命保険は、楽天生命スーパー定期保険に入っています。

医療保険やがん保険は、公的保険が充実しているため、ある程度の貯蓄があれば、基本的には不要です。

通信費

私は楽天経済圏を勧めているので、ネット環境は『楽天ひかり』、スマホは『楽天モバイル』一択です。

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでスマホを契約すると、月の支払いは約9,000円(機種代含む)かかります。

楽天モバイルの場合、通話とデータ通信し放題で、月2,980円です。

楽天でスマホを買えば、SIMフリーの高性能のものが25,000円程度で買えます。
2年間使うとすれば、月1,000円ちょっとです。

機種代と通信費を合わせてもトータル4,000円程度と、3大キャリアと比べると5,000円程度の削減になります。

今は楽天モバイルの『Rakuten Unlimit』は1年間無料で、スマホも機種によっては実質無料なので、入らない手はないです。


また、今なら、楽天ひかりと楽天モバイルに加入すると、どちらも1年間無料という、とんでもないキャンペーンを実施しています。

楽天ブロードバンド

無料期間が終了しても、楽天ポイントせどりで50万円程度仕入れる場合、入手ポイントで支払うことができるので、これらは実質無料となります。

光熱費

光熱費は電気代とガス代の削減がおすすめです。

楽天経済圏で生活するため、電気は『楽天でんき』に加入します。

楽天経済圏に移行すると、使用期間が短い『期間限定ポイント』が大量に付与され、使いみちに困ることがあるのですが、楽天でんきに加入していると、ポイントを支払いに当てることができます。

 

ガスは、東京近辺にお住まいの方はレモンガスのわくわくプランがおすすめです。

東京ガスと比較し、5%以上の削減が可能です。

【2020年9月最新情報】ガス会社の切り替えでガス料金を5%節約 みなさん、こんにちは。 みなさんは、固定費の削減には取り組まれていますか? 電気やガスをこまめに消し...

まとめ

私が行った年間30万円以上の固定費削減ですが、実行しても生活は全く変わりません。

Rakuten UN-Limitにいたっては、ギガを気にしなくてよくなったので、かえってストレスが減りました。

削減した分投資に回せば、その差はさらに広がる可能性があります。

まずは一つでもいいので、実行しましょう!

要点まとめ

◎ 固定費の削減は、一度行うだけで、節約効果が長く得られる
◎ 『住居』『自動車』『保険』『通信』などの削減が節約効果が大きい
◎ 楽天経済圏への移行が固定費削減の近道

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